ViewECが代理店となっている、東アジア、東南アジアに強いECサイト、Shopline、のサービスに関して、実は日本では数年前に、『SHOPLINE 詐欺』という形で検索が出てくるように、詐欺サイトがいくつかありました。

本日は、そこについて触れたいと思います。

目次

詐欺サイトのShoplineに関して

現在、『SHOPLINE』で検索すると、かなりの割合で、下記のサイトが上位にヒットしてきます。

Source: https://www.google.com/search?q=shopline&rlz=1C1PWSB_jaJP1038JP1038&oq=shopline&gs_lcrp=EgZjaHJvbWUyCQgAEEUYORiABDIJCAEQRRg7GIAEMgcIAhAAGIAEMgcIAxAAGIAEMgcIBBAAGIAEMgYIBRBFGD0yBggGEEUYPTIGCAcQRRg90gEIMzUxMGowajeoAgCwAgA&sourceid=chrome&ie=UTF-8

中を詳しく読むと、下記の通りに、

Source: https://sagi-log.com/shopline/#google_vignette

・WebsiteのURLがおかしい(格安ドメインばかり)
・日本語がおかしい(一致する好評を得るのです、等、一般のクライアント様は使わない)
・特定商取引法が不明瞭(返品や交換ポリシーが明示されていない)

等と、現在のユーザ様からすると怪しい項目ばかりで、詐欺に引っかかる方は少ないと思いますが、当時は結構な頻度でネットにニュースとして出ておりました。

正規版のShoplineのサービスに関して

そもそも、Shoplineは、『ECプラットフォーム』でありますので、ご自身で何かを販売するということはございません。

また、独自ドメインを持たないクライアント様のURLは下記となります。

-> https://xxx.myshopline.com/

ただ、弊社のクライアント様ももちろんですが、ほぼ100%のShoplineクライアント様は、独自ドメインを適用しておりますし、皆様、ご自身のブランディングを強化しておりますので、利用しているECプラットフォームと同じ、『Shopline』なんて店舗名を付ける事はあり得ないかと思います。

結論

万が一、『SHOPLINE』というサイトにたどり着いたときには、

https://www.shopline.com/

であれば、ご安心いただき、その他のURLで有れば、

・格安ドメインかどうか?
・日本語表記が正確かどうか?
・正規な特定商取引法かどうか?

でご判断出来るかと思います。