海外から化粧品を輸入している化粧品小売様は、実店舗の他に、2023年中旬に東京のデパートでPOP UP SHOPを運営しておりました。本来のターゲットは30代以上の女性であったが、若い世代にも手応えを感じておりました。

ただ、実店舗を構えている地域は比較的年齢層の高いユーザ様が多く、若い世代にアプローチするために、オンライン販売を検討し始めました。

クライアント様の課題

化粧品小売様の社内は、オフラインのマーケティング戦略を優先しており、オンライン販売へのリソースの振り分けが難しい状況でした。特に暫くの間は、オンライン専門チームの構築が難しいとのことでした。そのため、一旦はオンラインショップを構築はするものの、できる限り簡易的なオペレーションが好ましいとのことでした。

ViewECからのご提案

化粧品小売様は実店舗が稼働しているため、弊社からは実店舗のスタッフが接客の合間でもオンラインショップの対応ができる様、

・機能を限定した形でのShopifyによるECサイトの構築
・実店舗での商品受取への周知機能

をご提案しました。

こうすることで、実店舗のスタッフの負担増加を防ぎ、かつ、オンラインショップがターゲットとしている若い世代のユーザ様の来店を誘導することも出来ます。